データベース接続

データベースを操作するには、はじめにデータベース接続情報の生成をおこないます。

以下にADO.NETを使った、SQLServer Expressの設定例を記載します。

SQLServer

SQLServer Express(ローカル)の設定例

Dim con As New SqlConnection("Data Source=.\SQLEXPRESS;" _
                            + "AttachDbFilename=C:\temp\northwnd.mdf;" _
                            + "Integrated Security=True;User Instance=True")

Data Source

接続先となる SQL Server のインスタンスの名前を設定します。

SQLServerExressのインスタンス名は、”SQLExpress”となる。

マイクロソフトのページから抜粋。

既定のインスタンスを選択する場合を除き、常に名前付きインスタンス (SQLExpress) がインストールされます。

Data Source キーワードは、ユーザー インスタンスを生成している SQL Server Express の親インスタンスを指します。 既定のインスタンスは . \sqlexpress です。

AttachDbFilename

データベースファイルを指定する

Integrated Security

Windows認証を使う

User Instance

ユーザインスタンスを使う。

マイクロソフトのページから抜粋。

ユーザーインスタンスは、管理者以外のユーザーが各自のアカウントで SQL Server のローカル バージョンを実行できるようにする機能です。

 

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