常時SSL化とドメイン正規化

なぜ、常時SSL化とドメイン正規化をおこなうか

Google公式ページから抜粋

サーバーの設定により、www ありと www なし、http と https のような類似バージョンに対して同じコンテンツが配信される場合

https://support.google.com/webmasters/answer/139066?hl=ja

WEB界の帝王 Google 様が、重複ページはダメと言っているためです。

SSL

インターネット上のデータ通信を暗号化する仕組み。

HTTPS

SSLにより暗号化している HTTP通信 のこと。

サイトにログインするために、ユーザ名とパスワードを入力する画面があります。ログインボタンを押すと、入力されたユーザ名とパスワードが、サーバに送信されます。通信が暗号化されていないと、悪意のあるユーザがあなたのユーザ名とパスワードを盗み見ることができます。

ドメイン正規化

www.bit-link.co.jp

bit-link.co.jp

は、別のサイトとして認識されるので、www有または、www無しのどちらかに統一すること。

どんなときも”HTTPS”と”wwwなし”にしたい

Apacheでレンタルサーバ(root権限がない)の場合は、 .htaccess を編集することによりHTTPSに自動で飛ばすことができます。

RewriteEngine On

RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.(.*)$ [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%1/$1 [R=301,L]

RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

RewriteEngine On/Off 

URL書き換えエンジンの使用有無

RewriteCond

RewriteRuleを実行するか条件を記述できる。

SSL化していない場合に、RewriteRuleを実行する

RewriteRule

URL書き換えのルールを記述できる。

[R=301,L]

301リダイレクト=一時的ではなく、恒久的に転送する

L=LASTのL 条件に一致したらここで終わり。

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