ホームページにつきまとうドメイン名

ドメイン名

ブラウザを立ち上げると、Googleの検索ページが一番最初に開くかもしれません。URLを見ると、”https://www.google.co.jp/”となっていました。不思議だと思いますよね。パソコンは、文字という概念がないので、google.co.jpと言われてもわかりません。

Windowsであれば、コマンドプロンプトから

$ ping www.google.co.jp
www.google.co.jp [172.217.26.99]に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
-- 省略 --

www.google.co.jp[172.217.26.99]ってなってますよね?ブラウザのURLに、「172.217.26.99」と打ち込むと、googleの検索ページが開くと思います。

インターネットは、IPアドレスや、ドメイン名(例、www.google.co.jp)を使ってWEBサイトを特定しています。

IPアドレスを使ってネットサーフィンするには、一部の変態な人しか使いこなせないため、名前を付けてわかりやすいようにした。この名前をドメイン名とよぶ。

IPアドレスとドメインを紐づけさせるシステムをDNS(DomainNameSystem)と呼ぶ。

例、bit-link.co.jp(157.7.107.70)

ネームサーバ

ネームサーバは、DNSサーバと呼ばれることもある。ネームサーバは、ipアドレスとドメインを紐づけさせる処理をおこなっている。

DNSは、ツリー構造となっている。ネームサーバは、上位と下位のネームサーバしかわからない。

ネームサーバは通常バックアップ用に2台用意している

ドメイン移管(ドメイン管理会社を変える)

ドメインに紐づけしたネームサーバ(IPアドレス)を切り替える

ドメインを管理している会社を変更することを指す。

ドメイン移管にかかる期間

数日~数週間

ドメインの確認

ドメインの種類により流れが異なる

gTLDドメインの場合

取得してから60日以上経過しているか確認する

契約者のドメイン登録情報を確認する

現在の管理会社に移管が可能な状態にしてもらう

ドメインロックの解除

whoisプロテクトの解除

AuthCodeの確認

移管先のドメイン管理会社へ申込み

JPドメインの場合の移管の流れ

現在のドメイン管理会社へ連絡

移管先のドメイン管理会社へ申込み

承認依頼メールの手続き

DNS切替

ネームサーバ(DNSサーバ)の切り替えをおこなうこと。

ドメインに紐づいたネームサーバを切り替えることによって、ドメインの参照先をかえることができる。

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