oracle

TNS

NET SERVICES(Oracle Net Service,Net8,SQL*Net)関連で登場する TNS とは Transparent Network Substrate(透過的ネットワーク(基礎技術?))
データベースの接続や複数ノード間のメッセージのやり取りを単一の共通インタフェースで提供している技術に対して Oracle が付けた名前。Oracle Net Foundation レイヤーに組み込まれている。
透過的=アクセスする際に物理構造やプロトコルなど下位の層をユーザーは意識する必要のない(モジュールの書き換えが不要)状態。

tnsnames.ora ファイル

tnsnames.ora はデータベースに接続する側(クライアント)に配置しておくファイル

[text]
<strong>XE</strong> =
  (DESCRIPTION =
    (ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(<strong>HOST = hogehoge</strong>)(<strong>PORT = 1521</strong>))
    (CONNECT_DATA =
      (SERVER = DEDICATED)
      (<strong>SERVICE_NAME = XE</strong>)
    )
  )
[/text]

XE ネットサービス名
HOST リスナーが起動しているホストまたはipアドレス
PORT リスナーがListenしているポート番号
 SERVICE_NAME=XE  リスナーが認識している(リスナーに登録されている)データベースサービス

 

スキーマ

テーブル、インデックスなどのオブジェクトの集合をさす。

1 ユーザーは 1 スキーマを所有し、自動的にユーザー名と同じスキーマ名が割り当てられる

参照しているスキーマが異なり、テーブルが存在しないと言ったことがある。。。

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