自作PCの中身(マザーボードなどディスク以外一式)を変更してから、数日後、突然Windows10がブルー画面を出力するようになりました。
直接の原因は、不明ですが何かしてしまったのは間違いありません。ハードウェアを入替したので、ドライバを複数同時にインストールしたので、うまくインストールできないものがあったのかもしれません。いつも面倒なので、複数同時(再起動せずに)にインストールしてます。今までずっと問題ないのでこれが原因とは思えませんが。
復旧までにおこなったことを書きます。
はじまり
ある日、突然「 CRITICAL PROCESS DIED 」のエラーメッセージとともに、Windows10がブルー画面になる。
Windowsは、立ち上がるが使用していると5分もたたずに、再度「 CRITICAL PROCESS DIED 」が発生する。
「 CRITICAL PROCESS DIED 」とは
不明です。私もネットを調べてみましたが、信用できそうな情報はありませんでした。Microsoftの公式ページで、「 CRITICAL PROCESS DIED 」についての記載は見つけられませんでした。
やったこと
1.セーフモードで起動
困ったときは、セーフモード! セーフモードで起動すれば、だいたいよくわからないうちに修復されるので。
BIOS起動時に、ESCキーを連打でセーフモードで起動を選択する。セーフモードで起動しても、「 CRITICAL PROCESS DIED 」が発生。この時点で、ディスクが壊れているのでは?と薄々嫌な予感をしていました。
2.ディスクの状態を確認
Windowsは、立ち上がるので(5分間だけ)素早くディスクのプロパティから、エラーチェックをおこなう。見事に、エラーが検出される。
3.chkdsk コマンドを実行
コマンドプロンプトから
chkdsk /r [ドライブ]
を実行。長い時間がかかったが、なんとかエラーが修復されてWindowsが問題なく立ち上がるようになりました。
私は、いきなり /r オプションを使用しましたが、後ほど調査してみると /f オプションを先に試せばいいみたいです。
以下、Microsoftのサポートページ?の内容を元に、自分用に編集しました。サポートページ難しいので。
chkdskとは
Chkdsk はWindows XP/2000 から実装されたファイル システムの整合性を確認および修復するツール
修復の手順
1.ファイル システムの整合性を確認
chkdsk [例、c:]
2.オフラインでボリューム内のエラーを修復する動作
chkdsk /f [例、c:]
3./r のオプションを使用する。
chkdsk /f がインデックスの修正のみを行うのに加えて、ディスクに物理的な破損箇所があるかを検出する (および、該当箇所を使用しないようにマークするなどの) 物理セクターに対する処理が行われるためchkdsk /f より、非常に長い時間を要します
chkdsk /r [例、c:]

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